ヤッターマン
2009/05/26 21:45 - や行
良い評判を聞いたことのないアニメの実写化ですが、やはり愚作、駄作、凡作に終わるのが世の常なんでしょうか。
並み居る過去のアニメ実写化邦画と比べればこの「ヤッターマン」、まだ見られる方だとは思います。
見られる作品だとは思いますが、それはアニメの実写化という色眼鏡をかけて見たときの話。 そういうフィルターを外して、純粋に映画作品として見たときには、かなりビミョーな作品なんじゃないでしょうかねぇ。
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2009/05/26 21:45 - や行
良い評判を聞いたことのないアニメの実写化ですが、やはり愚作、駄作、凡作に終わるのが世の常なんでしょうか。
並み居る過去のアニメ実写化邦画と比べればこの「ヤッターマン」、まだ見られる方だとは思います。
見られる作品だとは思いますが、それはアニメの実写化という色眼鏡をかけて見たときの話。 そういうフィルターを外して、純粋に映画作品として見たときには、かなりビミョーな作品なんじゃないでしょうかねぇ。
2008/09/28 19:42 - や行
ひどい……
これは酷い……
いくら何でも非道すぎる……
漱石先生も草葉の陰で卒倒死してしまうのではないかと、観ていてハラハラしちゃえる出来。
10話のオムニバスともなれば玉石混淆は致し方ないとは思うけど、石ばかりで玉がない。 たとえ石でも大理石や御影石ランクの石ならまだともかく、そこいらへんにうち捨てられたクズ石、キズ石ばかり。
実相寺昭雄や市川崑のようなベテランですらあの程度。若輩ばらに至っては何をか況や。
以下個別に感じたこと。
2006/11/13 21:46 - や行
死すべき運命にある人間を救ってしまった報いが、悲痛なる無間地獄に陥ることだなんて、そのあまりにも大きすぎる不条理はかなり衝撃的。
何もしなければ娘を失い、娘を助ければ妻を失う。
何度も何度も繰り返し絶望的な喪失感を体験させられる主人公(といっても劇中では2回でしたが)に感情移入なんかしたら、ヘタするとこちらの心が引き裂かれてしまう。それくらい心を揺さぶられました。
娘を救えて良かったとホッとした次の瞬間、今度はそのトラックが妻を踏みつぶす。この凄絶さ・絶望感には言葉を失います。
この映画の見所はまさにこの点でしょう。実にすばらしい。
2006/08/31 22:23 - や行
悪くない、というよりもむしろ、邦画としてはかなり良い部類に属する映画でしょう。
それゆえ、凡作だったら無意識でスルーしてしまうような、ちょっとした脚本や演出の瑕疵が気に障るのが実に惜しい。
まぁそんな風に完璧さを求めてしまうのも、この映画の出来が良いからこそなんですが。