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中村勇吾展閉幕を迎えて
今日は「NOW UPDATING…THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン」閉幕の日でしたね。
皆さんは何回くらい足を運びましたか? 私は2回だけでした。
しかも2回目は会期中最後の土曜日だったせいか超混雑。 あまりゆっくり見て回ることができませんでしたよ。
まぁでも2回目の目的は GOKICHO に触れることであり、それは叶えられたので、思い残すことはございませぬ。
中村勇吾& tha 便乗エントリーも今回がラストということで、最後は中村哲学に触れるコンテンツへのアクセスを、オレへのメモとして残しておこうと思います。
ハプニング
前作「レディ・イン・ザ・ウォーター」で物語ることを完全に放棄したシャマラン監督の最新作は、驚くほどに平凡な見るべきところのない映画で、こちとら脱力しまくり。
おおかた前作は、各方面どころか全方面から叱責、罵倒、苦言の嵐だったんだろうなぁ。てゆーか、干されなかったというのがむしろ驚異と申すべきでしょうか。
ところで「レディ・イン・ザ・ウォーター」は物語の放棄と書きましたが、むしろ逆に最も純粋な物語という捉え方ができないでもないけれど、その辺りの感慨はまた別の機会で述べることもあるでしょう。
「ハプニング」の話に戻します。
デザインパターンに目覚める
この世にはデザインパターンというものが存在する、ということは漠然と知っていましたが、デザインパターンとは何なのか、どういった効果があるのか、といった、さらなる知識を積極的に求めようとせずに今まで生きてきました。
シングルトンだけはわりと目にする機会が多かったんで少しは知っていたんですが、自分的に使い道のない概念だったんでずっとスルー。
さて先日のこと。 ネット巡りをしていたら、GoF デザインパターンについて書いてあるページに辿り着きました。
さらっと目を通してみたところ、あるパターンに運命の出会いを感じた!
その名はイテレータ。
コレクション速度比較
Array、ByteArray、そして FlashPlayer10 から新たに加わった Vector。
ActionScript 3.0 には上記三つのコレクション型データ構造がありますが(Dictionary は若干性質が違うので、今回は除外しています)、実際んとこ、これら三つは速度的にどんだけ違うのか、必要があったんで調べてみました。
ActionScript の行く末を想う
先だって六本木でおこなわれた「Flash OOP Japan イベント 2008」に参加した者としては、ネガティブな意味でタイムリーかつビッグなニュースが舞い込んできて困惑中。
どんなニュースかって? もちろん ECMAScript 4 の訃報ですよ。
『「祈りの痕跡。」展』他
既に述べたとおり、平成20年8月14日は六本木へ行きました。
メインは「Flash OOP Japan イベント 2008」への参加だったんですが、どうせ六本木に行くのなら…… と多少なりとも興味がそそられた展覧会等も併せて見てきました。
今回はそんな話。
エリアは六本木ミッドタウン。ここで三つの展覧会を見ました。
『Flash OOP Japan イベント 2008』
昨日は六本木に行ってきましたよ。
いくつか見て回ったんですが、メインイベントはスーパー・デラックスなる場所にて開催された標記イベント、『Flash OOP Japan イベント 2008 〜デビューから2年、AS3の今を語ろう〜』でありんす。
ここって要するに新宿ロフトプラスワンのちょっとオサレ版、みたいなもんですかね。
まぁハコのことはどうでもいいや。
で、イベントの感想。



